スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

阪急電鉄・9300系 8両編成セット(10-1280・特別企画品 KATO)

KATO 阪急電鉄 9300系 8両編成セット(10-1280・特別企画品)

8月28日に、ホビーセンターカトー・大阪店に行き、ぼくが、気にしている車両として待ち望んでおりました、Nゲージの、阪急電鉄 9300系・通勤電車 8両編成セット(10-1280・特別企画品 KATO) 1セットを、購入・納車し、ぼくの所有する、KATOのNゲージでは、初の阪急電鉄の車両の、模型製品を導入・ゲットするに至りました。

【実車】

2003年に、阪急電鉄が、今までの、6300系・通勤電車の後継車両として、京都線の特急でデビューさせた、日立製作所(アルナ車両)製の新形電車で、現在も、同社・京都線のフラッグシップ的な車両として、8両10編成が活躍しており、それ以前の、2300系・非表示幕車などの古い車両と、とって代わりました。

【模型】

阪急電鉄・9300系は、既に、Micro Ace(マイクロエース)・松本商事(Micro Ace マイクロエースに製造を委託。)・富士模型(GREEN MAX グリーンマックスに製造を委託。)などからも、Nゲージの完成品車両及び、コンバージョンキットとして発売されておりますが、今回・ぼくが選んだ、KATO(カトー・関水金属)が、模型化したのは、9305F・8両編成(10-1280・特別企画品)といって、2008年に登場させた、4次車と呼ばれる車両グループです。

KATOが、阪急電鉄の車両をNゲージの完成品としてリリースしたのは、6300系・通勤電車に次いで、2例目であり、当然・同社の技術により、素晴らしく、Nゲージの完成品車両としてモデル化しました。

6月にボークス・ホビースクエア 京都で開催された、「レールEXPO 京都 2015」を始め、8月12日~17日まで、阪急百貨店・うめだ本店 9階の、阪急うめだギャラリーで開催された、「鉄道模型フェスティバル 2015」でも、KATOブースに、阪急電鉄・9300系の試作品を参考出品し、来場者の注目を集めたもので、そして、8月28日・遂に、参考出品で注目を集めた、阪急電鉄・9300系 8両編成セット(10-1280・特別企画品)を、予約注文先の、ホビーセンターカトー・大阪店で、購入・納車しました。

ぼくのレールでは、当然・夜間運転もするので、KATOの純正品であります、LED室内灯・クリア(11-211・1両分 2個 11-212・6両分 1セット)を、全車・標準装備で取り付けた、豪華版のニューモデルに仕立てております。

その為・価格が、29202円と痛い出費になりましたが、定価販売で購入・納車しました。

もちろん、新品で、初期ロット製品であり、新製配置にて導入・ゲットしてあります。

フライホイール動力ユニットなどを、採用していることもあり、走らせて見ると、素晴らしい走りを見せていて、眺めているだけではなく、走らせることもできるNゲージに仕上げられております。

KATOのNゲージ 阪急電鉄・9300系 通勤電車は、当初、通常品の、4両基本セット(10-1278)・4両増結セット(10-1278)・8両編成セット(10-1280・特別企画品)の、3セットが発売されることになっておりましたが、諸般の事情により、通常品の、4両基本セット(10-1278)・4両増結セット(10-1279)については、9月8日に延期されましたが、今回・ホビーセンターカトー・大阪店で、購入・納車しました、8両編成セット(10-1280・特別企画品)は、予定通りに発売されたので、一安心しました。

残る、4両基本セット(10-1278)と、4両増結セット(10-1279)の、通常品は、9月8日に新発売されました。

今後共、KATOのNゲージ 阪急電鉄・9300系 通勤電車を、大切に扱い、末永くご愛用して頂こうと想い、願っております。
line

鉄道模型のコミュニティサイト『トレイン・トレイン』 12月18日で全サービス終了。

2008年のサービス開始以来、7年間・利用して来た、鉄道模型のコミュニティサイト『トレイン・トレイン』が、12月18日で、VRM ONLINEを除く、全てのサービスを終了することなったことが、判明しました。

ぼくも、同年の5月に新規入会以来、7年間・KATOのNゲージ完成品車両を選び抜き、全て新品で、新製配置にて導入・ゲットし、紹介するなどして来ました。

今年の5月10日に、新規入会7周年を迎え、来年の新規入会8周年にむけて、さらに精進をかさねて、活動して行く決意で行こうとしていた矢先、8月1日・運営会社の、アシアル株式会社から、12月18日で、全てのサービスを終了することが、発表され、8月7日にメールが来たのを見て、びっくり仰天、ショックを受けました。

この間・3月15日には、長く運営してきた『トレイン・トレイン』 モデルショップが閉店しました。

ぼくも、ボークス・ホビースクエア 京都で、毎年・6月に開催されています、「レールエキスポ 京都」の他、8月中旬に、阪急百貨店・うめだ本店・9階 阪急うめだホール(阪急うめだギャラリー)で開催されている、鉄道模型フェスティバル(2015年の今年も、開催。)の取材・レポートを通して、ブログに掲載して来ました。

ぼくのブログ「I Know Him So Well」も、8月2日以降・楽天ブログに移転した他、Yahooブログ「SCARLETTE BOUQUET」など、他のブログでも、引き続き、鉄道模型に関する、投稿・更新をしていこうと想い、願っております。

今後・ぼくは、Facebook「鉄道模型が好き。」・「鉄道模型 Nゲージ専用」 「鉄道模型 KATO部」などの、Amebaグルっぽ・~鉄道コミュニティ~ Rail Commu SNSなど、鉄道・鉄道模型などに関する、他のブログ・コミュニティサイトにて活動することになりますが、7年間・長く利用してきた、鉄道模型のコミュニティサイト『トレイン・トレイン』の運営会社・アシアル株式会社 『トレイン・トレイン』 運営事務局さん、『トレイン・トレイン』のユーザーさんにお礼を申し上げたいと想い、願っております。

運営会社 アシアル株式会社 『トレイン・トレイン』運営事務局さん、及び、『トレイン・トレイン』のユーザーのみなさん、7年間・お世話になり、ありがとうございました。
line

KATO 583系・特急形交直流寝台電車 新仕様

KATO 583系・特急形交直流寝台電車

ぼくの所有する、KATOのNゲージの1つに、583系・特急形交直流寝台電車があります。

【実車】
1967年(昭和42年)・日本国有鉄道(国鉄)が、世界初の寝台電車として、581系・交直流寝台電車(60Hz)を登場させ、新大阪~博多間の「月光」でデビューし、その後、「金星」・「明星」・「彗星」・「なは」など、中京・京阪神地区の、名古屋・京都・新大阪~博多・九州地区の宮崎・西鹿児島を結ぶ、寝台列車にも投入され、人気を博しました。

翌年の昭和43年(1968年)にも、581系・特急形交直流寝台電車は、増備されますが、この時から、東北方面への、寝台電車の投入が計画されるに至り、50Hzでの走行が可能な、3電源方式の交直流寝台電車が計画され、誕生するに至りました。

それが、581系・特急形交直流寝台電車の、3電源版・583系 特急形交直流寝台電車です。

東北方面の寝台列車に投入された、583系・交直流寝台電車は、クハネと、モハネが、583形・582形という新形式が与えられており、サハネ・サロ・サシは、581形となっております。

583系・特急形交直流寝台電車は、登場と同時に上野口の寝台特急「はくつる」・「ゆうつ゛る」と、特急「はつかり」・「みちのく」などの、東北本線・常磐線の2大看板路線の列車に投入され、人気を博しました。

また、583系は、名古屋・大阪~金沢・富山間の、「しらさぎ」・「雷鳥」の一部にも投入されたほか、九州の門司港・博多~西鹿児島(現・鹿児島中央)間の特急「有明」の一部にも投入され、昼夜兼用の交直流電車として活躍しました。

また、583系の一部は、419系・近郊形交直流電車・715系1000番台・近郊形交流電車に改造されたものもあれば、廃車されたものも出始めました。

2012年3月14日、定期運転では最後の583系・特急形交直流寝台電車を使用した列車、急行「きたぐに」(大阪~新潟間・米原経由)が、臨時列車に格下げられましたが、その後も、583系・特急形交直流寝台電車は使用されましたが、翌年の2013年1月7日には廃止され、定期運転列車からは、583系・特急形交直流寝台電車は、見られなくなりました。

現在も、JR東日本・秋田総合車両センターには、583系・特急形交直流寝台電車・6両1編成(N1・2編成)が在籍しており、団臨などを中心に活躍しております。

【模型】
2014年12月15日・ホビーセンターカトー・大阪店で購入・納車し、12月17日に宅配便で届けられた、新品のNゲージ模型で、11月以降に、KATOから、リニューアル発売されたニューモデルで、1983年(昭和58年)6月の初期製品の発売から、2013年(平成25年)の6月で30周年を迎えたのを機に、リニューアル発売が企画され、翌年の2014年11月に発売を開始され、現在も好評発売中のモデルで、動力装置が、今までのウオームギア方式から、581系・特急形交直流寝台電車「月光」・12両セット(10-1140・レジェンドコレクション)で採用し、静かで安定した走行を誇る、フライホイール動力ユニット・DCCフレンドリーにした、ハイグレードモデルに一新されました。

内容は、10-1237・6両基本セット 10-1238・2両増結セット 10-1239・3両増結セットの、3セットからなるものです。

ぼくも、KATOのNゲージ・583系・交直流寝台電車は、是非・兼ねてから、欲しかった車種でもありましたが、今回・念願かなって、購入・納車するに至りました。

当然・夜間運転もするので、室内灯も、KATOの純正品であります、LED室内灯・クリア(11‐211・1両分・5個 11‐212・6両分)を取り付けた、豪華版となっております。

2014年12月31日・ぼくの家のレールに、入線して、走らせてみると、素晴らしい走りを見せるまでになり、主に、急行「きたぐに」(大阪~新潟間・米原経由 定期運転では、最後の583系・交直流寝台電車を使用した列車です。)の再現をメインに活躍しており、今後とも大切に扱い、末永く愛用して頂こうと想い、願っております。


KATO 583系
line

UTOPIA=ユートピア(ユーティー) トルコでも繋養生活を開始する。(2)

2014年・秋。

アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスのマクマホン・サラトガ・サラブレッズを後に、飛行機で、渡航していた、ユートピア(ユーティー)。

長い飛行機での渡航の末、ユートピア(ユーティー)は、トルコの空港に到着、ここから、馬運車で、カラカベイ・ナショナル・スタッドにむかい、ついに、到着、同スタッドの種牡馬厩舎に入り、着地検査を受けました。

ユートピアは、マクマホン・サラトガ・サラブレッズで繋養されていたとき、サリーズドリーム・サロピア・フォーエヴァーズユートピアなどを輩出するなど、アメリカ・ニューヨーク州繋養馬として確立しました。

2014年、14歳になった、ユートピアはマクマホン・サラトガ・サラブレッズで繋養されていましたが、デヴァインライトが、トルコで息を引き取ったとのことで、トルコのエージェントから購入のオファーがあり、マクマホン・サラトガ・サラブレッズは、2008年から繋養されていた、ユートピア(ユーティー)を手放すことになり、ついに、6月には、ユートピア(ユーティー)をトルコのエージェントに売却されました。

2014年10月、トルコのカラカベイ・ナショナル・スタッドの放牧場に、初めて放たれた、栗毛のサラブレッドが、大きい蹄を立てては、走っていました。

UTOPIA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

UTOPIA「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」

UTOPIA「パカッ。」

UTOPIA「ブルルルル」

カラカベイ・ナショナル・スタッドで、初めて放牧をするユートピアの走りは、競走馬時代の雰囲気を残しています。

2015年3月1日(日本時間・3月2日)で、牡・15歳の誕生日を迎えた、ユートピア、2015年~2016年の種牡馬シーズンから、トルコのカラカベイ・ナショナル・スタッドで新生活を始めており、アメリカから海を渡ってきた、ユートピアの、トルコでの新繋養生活を期待して行きたいと想い、願っております。
(終)

(追記)

2014年の9月下旬に、トルコの、カラカベイ・ナショナル・スタッドに到着し、2015年から同スタッドで繋養生活を開始した、ユーティーの愛称て知られる、ユートピア(UTOPIA=理想郷・英)が、7月6日(日本時間・7月7日)になり、心臓発作の為、牡・15歳で死亡しているのを、同スタッドのスタッフが見つけたことが判明しました。

2000年3月1日生まれで、15年も生きており、新天地・トルコでの種牡馬生活に期待を寄せていた矢先の死亡に、ショックを隠し切れません。

外電で伝えられた、「ユートピア トルコで死す・享年・牡 15歳。」のニュースに、衝撃が走ったのです。

日米で34戦9勝を挙げ、2008年から2014年まで、アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスの、マクマホン・サラトガ・サラブレッズで種牡馬としてスタッドインし、昨年の6月にトルコのエージェントに売却されたばかりで、新天地・トルコで、さらなる種牡馬としての活躍が期待されていた矢先の心臓発作による、15年の生涯を閉じた、ユートピア(UTOPIA=ユーティー)の、ご冥福をお祈りしたいと想い、願っております。
line

UTOPIA=ユートピア(ユーティー) トルコでも繋養生活を開始する。

2000年3月1日・北海道・勇払郡・早来町(現・安平町)の、ノーザンファーム生産の日本産馬で、2014年の8月31日まで、アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスの、Mcmahon Saratoga Thoroughbreds(マクマホン・サラトガ・サラブレッズ)で、繋養生活を送っていた、栗毛のサラブレッド・ユートピア(UTOPIA=イギリス語で理想郷という意味・愛称 ユーティー)が、このほど、トルコの、カラカベイ・ナショナル・スタッドに到着し、馬運車を降りて、同スタッドの種牡馬厩舎に入厩しました。

ユートピアは、父・フォーティーナイナー・母・ドリームビジョンで、牡・15歳の男馬です。

ユートピアは、現役時代・日米で34戦9勝(内・31戦8勝までは、栗東トレーニングセンター・橋口弘次郎厩舎・所属時代に挙げたもの。)の成績を残しました。

この間・金子真人氏(→金子真人ホールディングスへ名義変更。)から、チーム・ゴドルフィンへトレードされ、イギリス・モールトン・パドックスの、サイード・ビン・スルール厩舎所属の、アメリカ調教馬になり、ウエストチェスターハンデキャップ(2007年5月2日(日本時間・5月3日)・ニューヨーク・ベルモント競馬場)で優勝し、ユートピアを、見事・復活の勝利を挙げた馬にしたのです。

ユートピアは、2008年から、アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスのマクマホン・サラトガ・サラブレッズで、種牡馬となり、一時期・テキサス州の、マグモット・ランチ・オブ・テキサスに移動し、同州繋養馬では唯一の日本産馬として繋養生活を送ったこともありました。

ユートピアは、2014年~2015年度の種牡馬シーズンは、マクマホン・サラトガ・サラブレッズで5000ドルで繋養されて追いましたが、14歳の6月になり、同年度の種牡馬シーズンの途中で、トルコのエージェントに売却され、同シーズンの後半および、2015年~2016年の種牡馬シーズンから、カラカベイ・ナショナル・スタッドで繋養生活を送ることになり、9月上旬・2008年~2009年の種牡馬シーズンからスタッドインして以来、長く繋養生活を送った、マクマホン・サラトガ・サラブレッズを後に、ケンタッキー州・レキシントンのエルメンドルフファームに移動し、ここで30日間の出国検疫検査を受けました。

30日間の出国検疫検査を終えた、ユートピアは、エルメンドルフファームを後に、馬運車でブルーグラス空港に移動し、ストールに乗せ換えられ、飛行機に積み込まれました。

赤い栗毛のサラブレッド・ユートピア(ユーティー)は、2007年競争馬として来て以来、長く生活を送った、アメリカを後に、飛行機で、トルコへ渡航しました。
(その2へ。)
line
line

line
プロフィール

Rosa Grance

Author:Rosa Grance
MISTRIAS BOUQUETへようこそ!

鉄道模型の話題を中心に、競走馬の話題なども紹介します。

今後とも、よろしくお願いします。

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
ブロとも一覧
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。