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女傑・ウオッカ 遂に第4仔の仔馬を出産する。

すっぴんでかわいい鹿毛のサラブレッドで、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として繫養生活を送っている、伝説の少女 女傑・ウオッカが、2月8日(現地時間・日本時間 2月9日)に、同場で、VODKA2015(牡)を、無事・出産しました。

過去・女傑・ウオッカの産駒は、凱旋門賞馬・シーザスターズの仔でしたが、今回は、世界最強馬・フランケルの仔を、無事・出産しました。

女傑・ウオッカは、2013年から、世界最強馬・フランケルと種付け配合をする為、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドに、半年間・出張繫養生活を送っていました。

一昨年、世界最強馬・フランケルと種付け配合をした時、空胎で流産しておりましたが、昨年・3月16日(日本時間・3月17日)に、再度・世界最強馬・フランケルと種付け配合を行い、受胎して成功し、その後・ジュモントファームを後にして、ホーリーヘッド港・ダブリン港経由で、ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンの、繁殖牝馬厩舎に戻り、マタニティーライフを送っていました。

2015年・牝・11歳になった、女傑・ウオッカは、1月下旬以降、お産が、アガ・カーンスタッド・ギルタウンの繁殖牝馬厩舎で始まり、2月8日(日本時間・2月9日)になり、今回・牡の仔馬・VODKA2015を出産しました。

今回、誕生した、VODKA2015は、女傑・ウオッカが、イギリスに出張繋養に来て、世界最強馬・フランケルとの間に種付け交配を行い、受胎して成功した馬で、2016年の秋には、日本へ逆輸入の外国産馬として渡航されて、北海道・浦河郡・浦河町の吉澤ステーブルにて育成され、2017年の競走馬デビューをめざすとのことです。

伝説の少女・女傑 ウオッカの、次の配合種牡馬は、インビシブルタッチになりそうで、うまく交配して、受胎して成功すれば、2016年には出産することになっているとの事です。

今年の4月4日(日本時間・4月5日)には、牝・11歳の誕生日を迎える、伝説の少女・女傑 ウオッカ(VODKA)の、繁殖牝馬としての、更なる活躍を期待したいと想い、願っております。
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