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Orfever=オルフェーヴル(2)

ノーザンファーム・天栄を後にした、オルフェーヴル(Orfever=フランス語で、金細工師という意味。)は、輸送中・青森県内で渋滞に巻き込んでしまったものの、無事に青森港に到着し、ここから、フェリーで津軽海峡を渡り、函館港に渡りました。

函館港に接岸したフェリーを降りた、オルフェーヴルは、さらに長い道のりを走り、12月25日・北海道・勇払郡・安平町・早来源武275番地の、社台スタリオンステーション・早来に到着しました。

オルフェーヴルは、馬運車を降りて、社台スタリオンステーション・早来の種牡馬厩舎に入厩し、疲れを癒しておりました。

翌・26日、オルフェーヴルは、社台スタリオンステーション・早来の放牧場に体つくりの為の放牧に連れて行き、手綱をはなしては、たわむれ始めました。

オルフェーヴル「パカッ、パカッ。」

オルフェーヴル「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン!」

オルフェーヴルは、大きい雄たけびで、雪が積もった、放牧場を飛び跳ねては、いなないていました。


オルフェーヴルが、幼年時代、オリエンタルアートの2008という血統名で、社台コーポレーション・白老の放牧場で過ごしていた時、ペニスがにょろにょろと出ていて、今にもおしっこを出してやりそうな体になったこともあった、かわいい男馬も、種牡馬として送るのは初経験になるが、サンデーレーシングの所有馬になっている事もあり、生活には慣れています。

フォワ賞(フランス)には、2012・2013年と、2回優勝していて、連覇を果たしておりますが、この時・オルフェーヴルは、小林智厩舎にいて、フランスでの競走馬生活を送りました。

2011年の年度代表馬・最優秀3歳上牡馬にも、オルフェーヴルは、選出されました。


社台スタリオンステーション・早来の種牡馬厩舎に入った、オルフェーヴルは、ホームブレッドらしい顔つきで見せておりました。

オルフェーヴル「ブルルルルル。」

オルフェーヴル「ヒヒ~ン!」

オルフェーヴルは、大きい雄たけびを鳴らしました。

オルフェーヴルの兄・ドリームジャーニーは、現在も種牡馬として繋養生活を送っており、多くの産駒を輩出していることは知られております。

オルフェーヴルの父・ステイゴールドも2002年から種牡馬として繋養生活を送っており、現在も供用生活中です。

オルフェーヴル「ウーーーーー!」

オルフェーヴル「ボト、ボト、ボト、ボト。」

オルフェーヴルは、大きいうんこを出してやりました。

オルフェーヴルは、ステイゴールドとオリエンタルアートの仔、奇跡の栗毛の馬、それがオルフェーヴルです。

オルフェーヴル「ヒヒ~ン、ブルルルル!」
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