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キハ181系 はまかぜ (KATO・10-875・6両セット)

キハ181系 はまかぜ 6両セット(KATO・10-875)
[KATO] キハ181系 「はまかぜ」

ぼくの所有しております、ディーゼル気動車の1つに、キハ181系・特急形気動車「はまかぜ」6両セットがあります。

「はまかぜ」は、昭和47年(1972年)、大阪~鳥取・倉吉を東海道・山陽本線(JR神戸線)・播但線・山陰本線経由で結ぶ、2往復のディーゼル特急として、キハ82系・特急形気動車でデビューした、特急列車で、北近畿・三丹・山陰地方を結ぶ、ディーゼル特急で、山陰本線経由で運転する唯一の特急列車で、昭和57年(1982年)7月1日からは、「やくも」の381系・振子式直流特急電車化でねん出された、キハ181系・特急形気動車が、使用され、現役で活躍する、国鉄形特急気動車を使用した列車として、平成22年(2010年)11月5日まで、運転されてきました。

この間・キハ181系・特急形気動車は、JR西日本(西日本旅客鉄道)発足後も、国鉄色で活躍して来ましたが、更新改造の際、キハ180形・キロ180形の非常用の扉を塞いだり、キハ181形は、ATS-Pの電線囲いを屋根上に取り付けたり、JR西日本色に塗り替えられたりして活躍した他、夏の臨時特急「おわら」(大阪~越中八尾間)にも使用されたり、山陰本線・京都口・福知山以西(愛称・嵯峨野線・山陰海岸ジオパーク線)の特急「きのさき81・82号」(京都~城崎温泉間)にも、活躍するなどして来ました。

「はまかぜ」運転開始から、40周年を迎えるのを目前に控えた、平成22年(2010年)11月5日・鳥取行「はまかぜ5号」をもって、キハ181系・特急形気動車は、「はまかぜ」から引退、同年の12月23日には「かにカニはまかぜ」からも引退、平成23年(2011年)2月26・27日に、山陰本線・京都~米子間で運転された、団臨特急「ありがとうキハ181系」もって運転終了となり、昭和43年の「しなの」デビュー以来、42年5か月に及ぶ、181系・特急形気動車は定期運転を終了し、引退しました。
(この間、特急「はまかぜ」は、1994年(平成6年)・東海道・山陽本線(JR京都線・神戸線)・智頭急行経由の、特急「スーパーはくと」が登場すると、運転区間が、大阪~香住・浜坂・鳥取に短縮され、その結果、新大阪・倉吉・米子からは、特急「はまかぜ」の姿は、見られなくなりました。)

「はまかぜ」から、キハ181系・特急形気動車が消えてから1年後の、2011年(平成23年)6月16日、KATOが、キハ181系・特急形気動車のバリエーションとして、キハ181系 はまかぜ 6両セット(10-875)が発売されたので、ぼくも同年の6月25日・ホビーセンターカトー・大阪店で購入・納車し、2本目の、KATO キハ181系・特急形気動車として、入線するに至りました。

6両編成とも、室内灯(白色室内灯・11-210 6両分 KATO 純正品です。)を標準装備で取付の上、20685円の定価販売で、購入・納車し入線しました、資金も、車両と室内灯が一体となった、標準装備車両として回し、投入されたのです。

レールに入線させて、走らせて見ると、フライホイール動力ユニットの動きも相俟って、素晴らしい走りを見せており、白色室内灯の輝きも見せていて、素晴らしい輝きを見せております。

その後、2011年(平成23年)8月には、キハ181形47号車のボディが、塗装不良の為、関水金属・お客様サービス係に送って交換したり、今年の6月には、キロ180形12号車の床下が、折れ曲がるように浮くという不具合が見つかり、ホビーセンターカトー・大阪店へ、緊急修理入院の為、臨時入場する羽目になりましたが、修理も完了し、やっと、6月25日に、購入・納車2周年を迎えることが出来ました。

その後、特急「はまかぜ」は、2010年(平成22年)11月6日から、新形のキハ189系・特急形気動車で運転する様になり、現在に至っていて、キハ181系・特急形気動車 はまかぜ色は、キハ181形12号車が、国鉄色に復元されて、津山扇形車庫に静態保存されている以外は、廃車解体の為、下関総合車両所(幡生)に回送され、内・一部は、ミャンマー国鉄に無償譲渡され、新たな活躍をするという働きを見せるという、レア品の車両となりましたが、模型の世界では、キハ181系・特急形気動車 はまかぜ色 6両セット(KATO・10-875)を、今後とも、大切に扱い、末永い愛用を心がけて行こうと想い、願っております。
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マニ60形・旧形荷物車 茶(5220・KATO)

KATO マニ60形・荷物車 茶(5220)
(今年の9月25日に、購入・納車してから、1周年を迎える Nゲージ・マニ60形・旧形荷物車 茶(5220・KATO)

ぼくの、所有しております、Nゲージに、マニ60形・旧形荷物車 茶(5220・KATO)があります。

マニ60形・旧形荷物車は、1953年(昭和28年)~1955年(昭和30年)にかけて、ダブルルーフの木造荷物車を鋼体化したもので、北近畿・三丹・若狭・山陰などの環日本海圏地方の鉄道を始め、北海道から九州まで全国各地で活躍した、万能選手の旧形荷物車で、昭和61年(1986年)の郵便・荷物輸送廃止に伴い、全車廃車されるまで活躍し、山陰本線・京都口・福知山以西(愛称・嵯峨野線・山陰海岸ジオパーク線)・舞鶴線・小浜線などでは、旅客列車に連結されて、古くは、C57・C58などの蒸気機関車に、近年は、DD51形1000番台 後期・暖地形・DE10形・暖地形などの、液体式ディーゼル機関車に牽引されて活躍しており、ぼくも幼い頃、山陰本線・京都駅にて、1両の、マニ60形・旧形荷物車が止まっていたのを、見たことがあります。

Nゲージも、KATO・TOMIX・マイクロエースなどから、60系・旧形客車シリーズが発売されており、マニ60形・旧形荷物車も、KATO・TOMIXから発売されておりますが、ぼくが選んだのは、KATOから発売された、マニ60形・旧形荷物車・茶 新仕様(5220)と呼ばれるもので、昨年・リニューアル発売されたものです。

2012年(平成24年)9月25日に、ホビーショップ・コスモ(京都市・西京区・川島三重町85-3)で、LED室内灯・クリア(11-211・KATO)と一緒に、購入・納車しました。

1596円+604円の、計・2200円で購入し、2012年度に新規導入した、唯一の新車として、入線するに至りました。

カプラーも、DD51形1000番台 後期・暖地形などに合わせる様、KATOカプラーN(11-702)に交換して、取り付けました。

室内灯は、KATOの、LED室内灯・クリア(11-211・純正品です。)を取り付けましたが、同年の12月には、ホビーセンターカトー・大阪店で購入した、KATOの、LED室内灯・クリア 電球色(11-213・こちらも純正品です。)に、交換して取り付けるという、改造を行い、現在・完了しました。

模型の世界でも、DD51形1000番台 後期・暖地形(7008-3・B寒地形・ワイパー窓)・DE10形 暖地形(ワイパー窓)などの、液体式ディーゼル機関車に、スハ43系・オハ35系 戦後形(いずれも、ブルーで、KATO製です。)と一緒に引っ張っており走らせており、今後とも、大切に扱い、末永い愛用を心がけて行こうと想い、願っております。

[KATO] 郵便・荷物列車 「東海道・山陽」

[KATO] 郵便・荷物列車 「東北」

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MISTRIAS BOUQUETへようこそ!

鉄道模型の話題を中心に、競走馬の話題なども紹介します。

今後とも、よろしくお願いします。

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