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14戦14勝の無敗馬・フランケル 引退。

2008年2月11日(日本時間・2月12日)に、ジュドモンドファームで生産され、デビュー以来・ヘンリー・セシル調教師の厩舎に預けられ、14戦して14勝無敗を誇った、イギリスを代表するサラブレッド・フランケルが、このほど現役を引退しました。

フランケルは、父・ガリレオ・母・カインドで、毛色は、鹿毛で牡のサラブレッドです。

フランケルは2歳の時に、ニューマーケット競馬場で行われた、メイドン・1着でデビューし、条件戦も制覇しました。

フランケルが特別戦を制覇したのは、アスコット競馬場で行われた、ロイヤルロッジステークスで、デビューして3戦目の事でした。

その後・デュハーストステークス・グリーナムステークス・2000mギニー・セントジェームスパレスステークス(日本からは、グランプリボスが参戦したレース。)・サセックスステークス(2回)・クイーンエリザベスステークス・ロッキンジステークス・クイーンアンステークス・インターナショナルステークスと、T・クゥイリー騎手の騎乗で制覇を果たしてきました。

2010年8月13日(日本時間・8月14日)のデビュー以来、14戦して14勝の成績を残した、フランケルがラストランに選んだのは、2012年10月20日(日本時間・10月21日)に行われた、チャンピオンステークスで、アスコット競馬場では重馬場でのレースになり、フランスから参戦した、シュリュスデゼーグルを抑えて制覇、これがフランケルのラストランレースとなりました。

フランケルのオーナー・ハーリド・ビン・アブドラー王子は、同馬の今後の対応について協議した結果、チャンピオンステークス・1着をラストランに、引退することに決めました。

14戦14勝の成績を残した、フランケルは、来年からは、イギリス・ニューマーケット郊外の、バンステッドマナーファームで種牡馬として繋養生活を送ることになっており、フランケルの初年度産駒の誕生を期待したいと想い願っております。
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VODKA2011 明日・初来日。

2011年5月2日(日本時間・5月3日)・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に生まれた、女傑・ウオッカの初年度産駒・VODKA2011(ウオッカの2011)が、明日・オランダ経由で日本に輸入され初来日します。

VODKA2011は、2011年5月2日(日本時間・5月3日)に、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、カントリー牧場の名義で生産された、黒鹿毛の馬で、母である、女傑・ウオッカは、現役時代・栗東・角居勝彦厩舎に所属し、26戦10勝を挙げた、タニノギムレットとタニノシスターの産駒で、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳以上牝馬を連続して受賞した牝馬で、2007年には特別賞を受賞するなど活躍した馬でしたが、2010年・ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3で、レッドディザイアの8着に終わったのを最後に、鼻出血症がもとで惜しくも現役を引退しました。
(登録抹消は、書類の手続の関係上、3月18日(日本時間・3月19日)付となりました、又・女傑・ウオッカは、2011年度の顕彰馬にも選定されました。)

すっぴんで、かわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、繁殖牝馬として繋養生活を送っていて、現在に至っており、凱旋門賞馬・シーザスターズとの種付け交配に2回受けましたが、いずれも不受胎に終わっており、6月2日(日本時間・6月3日)・凱旋門賞馬・シーザスターズとの3回目の種付け交配に挑み、6月3日(日本時間・6月4日)になり受胎が確認され成功しました。

VODKA2011(ウオッカの2011)の母、女傑・ウオッカは、これまで、優雅なマタニティライフをおくって来ましたが、4月にお産が始まり、出産予定日の4月19日(日本時間・4月20日)になっても難産が続き、5月2日(日本時間・5月3日)に、VODKA2011を無事に出産しました。

VODKA2011は、牡・黒鹿毛馬であり、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの大地に生まれた、初年度産駒の馬で、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで幼年時代を送り、過ごしてきました。

2012年5月2日に牡・2歳になった、VODKA2011(ウオッカの2011)は、10月になり、生まれ故郷・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンを離れていきました。

現在・VODKA2011(ウオッカの2011)は、イギリス・サフォーク州・ニューマーケットで出国検査を受けており、明日・31日には、タタソールズ・1歳馬セール出身馬と共に、オランダ経由で日本にむけて渡航し、到着する予定で、到着後は、吉澤ステーブルで着地検査・競走馬としての訓練を受けた上、年内及び、3歳の牡馬に成長する来年には競走馬としてデビューすることになっており、所属厩舎も、母である、女傑・ウオッカの現役時代にお世話になった角居勝彦厩舎(栗東)になりそうで、今後の活躍を期待したいと想い、願っています。
(VODKA2011の母、女傑・ウオッカは、今年の4月24日に、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に種付けし、受胎した、1年目産駒・VODKA2012(ウオッカの2012)を、アガ・カーンスタッド・シェシューンで、安産にて出産しました、2014年の競走馬デビューをめざし、現在・アガ・カーンスタッド・ギルタウンで幼年時代を送っております。)

アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン生まれの、VODKA2011が、日本で競走馬デビューを果たせるのか、今後の活躍を期待したいと想い、願っております。
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Rosa Grance

Author:Rosa Grance
MISTRIAS BOUQUETへようこそ!

鉄道模型の話題を中心に、競走馬の話題なども紹介します。

今後とも、よろしくお願いします。

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