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Zenji(ゼンジ) アリストン賞を制覇する。

フランスの条件戦・アリストン賞が、6月8日(日本時間・6月9日)に、メゾン・ラ・フィット競馬場で行われ、P・ブトー騎手・騎乗のZenji(ゼンジ)が、1分07秒50のタイムで優勝し、デビュー2戦目で初勝利を挙げました。

ゼンジも、ハットトリック(JPN)を父に持つ産駒の1頭で、2010年・米国産のサラブレッド、母・ジンジリベリンヌ(母の父・ザイーテン)の間に生産された男馬、フランスの名門厩舎・A・ファーブル厩舎の、A・ファーブル調教師の妻・エリザベス氏の所有馬であり、今年行われた、新馬戦・3着で同厩舎から競走馬デビューを果たし、今回が2戦目であり、2着のクヌンジャを抑えて1着となり、初勝利を挙げました。

ゼンジの父・ハットトリックも、昨年は、初年度産駒・ダビルシムが、ジャック・リュック・ラガルデール賞を制覇し、無敗の成績で、カルティエ賞の、最優秀2歳牡馬にハットトリック産駒では初の受賞を果たすなど、活躍を広げており、アメリカでも、ハウグレートなどが産駒として送り出されているなど、ハットトリックは種牡馬としても活躍しており、今年の6月に、ウオルマックファームでスタッドインしてから、5周年になったばかりであり、今後の活躍が期待されている、サンデーサイレンスとトリッキーコードの仔です。

ゼンジの父・ハットトリックは、2008年から2011年の秋までは、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)で4年間繋養生活を送り、この間・オーストラリア・アルゼンチンでもシャトル種牡馬として繋養生活を送っていました。

その後、2011年11月上旬になり、ハットトリックは、同じ、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、お隣のGaines Way Farm(ゲインズウェイファーム)に移動、2012年~2013年の種牡馬シーズンから、同牧場で、5年目の種牡馬シーズンを送っており、現在に至っております。

フランス競馬で、ダビルシムに次いで、2頭目のハットトリック産駒の特別戦制覇馬となった、Zenji(ゼンジ)の今後の活躍を、期待したいと想い、願っております。
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