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JR西日本 323系・通勤形直流電車 大阪環状線(KATO製)

JR西日本 323系・通勤形直流電車 大阪環状線 (KATO製)
KATO N 323系・大阪環状線

新たに導入した、Nゲージ・JR西日本 323系・通勤形直流電車 大阪環状線は、ぼくが以前から所有してみたかった車種で、実際にに、交通科学博物館(すでに閉館)が、弁天町にあった関係で、何回か、大阪環状線を利用したりしていますが、103系(一部・201系)ばかりでしたが、老朽化が進んだ上、2025年の万博博覧会が、昭和45年(1970年)以来、久々に大阪・関西で開催されることが決まったことから、2016年の、JR西日本・大阪環状線改造プロジェクトの一環として、近畿車輛と川崎重工業・車両カンパニーの2社に分けて発注して完成させるに至った車両です。

ぼくが所有しております、KATOのNゲージの中で、大阪環状線の車両のNゲージ製品車両を所有するのは、今回の、323系・通勤形直流電車が、初めてのケースとなりました。

実車の、323系・通勤形直流電車は、225系100番台(521系)に準じた前面車体に、321系・通勤形直流電車の車体を組み合わせた車両で、平成28年(2016年)から、吹田総合車両所・森ノ宮支区に投入され、大阪環状線・桜島線(ゆめ咲線)で活躍していて、令和という新しい元号になった現在もさらなる活躍が期待されております。

制御装置に、Sic-MOFEET素子を用いた、WPC16形と呼ばれる、IGBTインバータ制御装置(三菱電機製)をJR西日本では初めて採用したのが目新しいところで、それ以外のWPS28形シングルアームパンタグラフ・WNカルダン駆動装置は、223系2000(3000)・6000(7000)番台・225系0番台・100番台・5000番台・5100番台・6000番台などと同じです。
(223系5000番台は、駆動装置がTDカルダンを採用している点、異なります。)

模型は、平成31年2月15日・KATO 京都駅店にて、購入・納車したもので、4両編成基本セット(10-1465)と、4両編成増結セット(10-1466)の2セットを8両1セットにしたもので、吹田総合車両所・森ノ宮支区に所属する、LS07編成がプロトタイプになっております。

夜間運転も考えて、全車・室内灯(LED室内灯・クリア)を標準装備しており、1両は女性専用車両になっている為、電球色(11-213)を、他は、蛍光灯色(11-211・1両分 11-212・6両分)を採用して取り付けてあります。

その為・価格が34128円と痛い出費になりましたが、定価販売にて購入・納車した、KATO 京都駅店・特製品仕様になっていており、今後とも大切に扱い、末永く愛用しようと想い、願っております。
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キハ58系・急行形液体式ディーゼル気動車(新仕様・リニューアルモデル KATO)

急行「丹後1号」 網野行
KATO キハ58系

2017年11月19日に、KATO 京都駅店に予約注文しておりました、KATO キハ58系 急行形液体式ディーゼル気動車 新仕様・フルリニューアルモデル(2018年モデルロット)が、3月29日に、キハ58系 4両セット・10-1464が先行発売され、4月5日には、キハ58系 単品(キハ58形 モーター車・6113 M 同・トレーラー車・6114 T キハ28形・6115 キロ28形・6116 キハ65形・6117)が、追って発売されました。

今回は、急行「丹後」・「わかさ」を再現運転したいので、キハ58系・4両セット(10-1464) 1セットと、キハ58系・単品(キハ58形 モーター車・6113 M・キハ28形・6115)の、計・6両を導入しました。
(請求金額は、本来・34776円の請求があり、それを支払うところ、予約注文に入っていないキハ58形・トレーラー車を入れたので、32076円を支払ったので、不審に想ったぼくが、購入・納車先の、KATO 京都駅店に電話で問い合わせて来店の上、キハ58形・トレーラー車の代金を返金した上、現金とICOCA(ICカード)で、6048円を支払って予約注文していた、キハ58形・モーター車(6113・M)を受け取りました。)

この間・2018年2月19日には、本年から中古模型製品車両になった事と、DCC及び、KATO SOUND BOX(サウンドボックス 4月13日(金曜日)に、KATO 京都駅店で、SOUNDCARD KIHA58Series(サウンドカード・キハ58系)と一緒に購入。)の導入に支障をきたす事から、同じ、KATOのNゲージ キハ58系・急行形液体式ディーゼル気動車 旧製品(2011年モデルロット)の全車を、引退させ、ポポンデッタイオンモールKYOTO店へ売却・下取りにださせました。

4月になり、キハ58系・急行形液体式ディーゼル気動車 新仕様・フルリニューアルモデルの試運転を行い、少し脱線はしたものの、復旧させては試運転を繰り返し、4月中旬ごろから、急行「丹後」・「わかさ」の再現運転にデビューし、現在も愛用中です。

今後も、4月13日(金曜日)に、KATO 京都駅店で、購入した、KATO SOUND BOX(サウンドボックス)とSOUND CARD(サウンドカード) KIHA58Series(キハ58系)と一緒に、KATOのNゲージ・キハ58系・急行形液体式ディーゼル気動車 新仕様・フルリニューアルモデル 2018年モデルロットを大切に扱い、末永くご愛用頂こうと想い、願っております。
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165系800番台 飯田線 急行「伊那」 4両編成セット(10-1335) 2本目を購入。

<KATO 165系800番台 飯田線 急行「伊那」

KATO 京都駅店・特製品の、165系800番台 飯田線 急行「伊那」・4両編成セット(10-1335)
(遂に、KATO 京都駅店で購入・納車した、KATO 165系800番台 飯田線 急行「伊那」・4両編成セット(10-1335)


2016年10月14日・ぼくは、KATO 京都駅店(京都市下京区東塩小路町・京都駅ビル・9階)に行き、前回に引き続き、165系800番台 飯田線 急行「伊那」・4両編成セット(10-1335・KATO)の、2本目を、LED室内灯・クリア(11-211・1両分 4個)を取り付けた、KATO 京都駅店 特製品・1セットを購入納車しました。

前回・8月15日に、6月28日に、新発売された、165系800番台 飯田線 急行「伊那」・4両編成セット(10-1335・KATO)を、購入・納車しておりますが、この時は、ポポンデッタ・イオンモールKYOTO店(京都市南区八条口鳥居町・イオンモールKYOTO 4階)で、15714円で購入・納車しましたが、今回は、19116円と、いずれも、痛い出費になりましたが、いずれも、新品であり、新製配置にて、購入・納車され、しかも、定価販売にて購入・納車しました。

KATO 京都駅店には、他に、165系800番台 飯田線 急行「こまがね」・4両編成セット(10-1334・KATO)も、在庫してありましたが、今回は、予算の都合から見送り、前回に引き続いて、165系800番台 飯田線 急行「伊那」・4両編成セット(10-1335・KATO)を、ジャンパ線を2個・取り付けた上、LED室内灯・クリア(11-211・1両分 4個)を取り付けた、KATO 京都駅店・特製品を選んで、購入・納車しました。

ポポンデッタ・イオンモールKYOTO店で、購入・納車しました。165系800番台 飯田線 急行「伊那」・4両編成セット(10-1335・KATO)¥1本目と連結運転すれば、往年の急行「比叡」(名古屋~大阪間)も、8両1編成にて再現できますし、飯田線の急行「伊那」同士のすれ違い並びも再現できるようになっており、こちらも、飯田線を走った、往年の急行の1つ「天竜」)飯田~長野間)も再現できるすぐ獲物で、先頭車は両方ともクハ165形で、中間車はモハ165形0番台と、モハ164形800番台(M・低屋根 この形式のみ、800番台でmほかの165形(クハ・モハ)は、0番台・100番台を連結させて走らせます。)となっているとの事で、フライホイール動力ユニットを採用していることもあり、素晴らしい走りを見せております。

これで、KATOのNゲージ・165系800番台 飯田線 急行「伊那」・4両編成セット(10-1335)は、4両2編成になりました。

今後共、大切に扱い、末永いご愛用して頂こうと想い、願っております。
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飯田線シリーズ 165系800番台・急行形直流電車 「伊那」 4両編成セット(10-1335・KATO)

165系800番台・急行形直流電車
(遂に、購入した、KATOのNゲージ・飯田線シリーズ 165系800番台・急行形直流電車 「伊那」・4両編成セット(10-1332・新仕様) 購入先の、ポポンデッタ イオンモールKYOTO店(京都市・南区・八条口鳥居口町 イオンモールKYOTO Sakura館・4階)では、1点のみの在庫だったので、それを、購入・納車しました。)

ぼくは、8月15日・ポポンデッタ・イオンモールKYOTO店に行き、兼ねてから購入したかった、Nゲージ 飯田線シリーズ・165系800番台・急行形直流電車 「伊那」・4両編成セット(10-1335・KATO  新仕様) 1セットを、購入・納車しました。

実車の、165系は、昭和38年(1963年)から製造された、DT32形・TR69形 空気ばね台車・抑速発電ブレーキを取り付けた、勾配線区用の、直流急行形電車で、上越線・信越本線の「佐渡」・「赤倉」など、北海道・東北を除く、全国各地で使用された車両です。

又・断面の小さい、中央本線・東線・身延線などのトンネル通過に対応するため、パンタグラフの屋根を低屋根化した、モハ164形800番台が登場して、「アルプス」・「みのぶ」・「こまがね」・「伊那」・「富士川」・「きそ」などの、中央本線・西線・身延線・飯田線・大糸本線(南線)などにも乗り入れ仕様で、登場したりしました。

模型も、KATO・TOMIX・Micro Aceなどのメーカーが競う様に製造されて、新品・中古を問わず、販売されております。

今回・購入・納車した、KATOのNゲージ・飯田線シリーズの1つで、同シリーズでは、初の新性能直流電車模型製品として、登場した、165系800番台・急行形直流電車 「伊那」 4両編成セット(10-1335)は、動力装置を、フライホイール動力ユニットを採用した、ハイグレードモデルに一新された、リニューアルモデルで、今年の6月に新発売された、KATOのNゲージ・2016年モデルの1つであり、購入・納車先の、ポポンデッタ・イオンモールKYOTO店では、1点のみの在庫であったのを、購入・納車したもので、夜間運転もするので、するので、LED室内灯・クリアを標準装備させた、豪華版になっており、資金を車両と室内灯の両方に回しながらの購入・納車となりました。

価格が、15714円と、車輌導入費用と室内灯取り付け費用に手数料を合わせた、金額での購入・納車となっており、もちろん、新品で、新製配置にて、導入・ゲットさせた、Nゲージ車両であり、今後共、大切に扱い、末永くご愛用して頂こうと想い、願っております。
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阪急電鉄・9300系 通常品(4両編成セット 10-1278・基本セット 10-1279・増結セット 2セット KATO)

KATO Nゲージ 阪急電鉄 9300系 通常品・1

今回・紹介するのは、9月8日に、KATOから、新発売された、Nゲージ 阪急電鉄・9300系 通常品(4両編成セット・10-1278・基本セット 10-1279・増結セット 2セット)です。

10月15日・ホビーセンターカトー・大阪店で、購入・納車した、ニューモデルで、前回・8月28日に購入・納車した、時は、予算の都合から、同じKATOのNゲージ・阪急電鉄 9300系・8両編成セット(10-1280・特別企画品) 1セットのみの導入となっており、29202円と痛い出費になりましたが、定価販売にて、購入・納車しましたが、今回は、4両編成セット(10-1278・基本セット 10-1279・増結セット)・2セット)であり、通常品での販売となっており、前回に引き続いて、LED室内灯・クリア(KATO・純正品)を標準装備で取り付けた、豪華版のニューモデルとなっております。

その為、今回は、29310円と、こちらも、痛い出費になりましたが、定価販売にて、購入・納車した物で、もちろん、新品の初期ロット品であり、新製配置にて導入・ゲットした、豪華版となっております。

10月22日に、ぼくの家のレールに入線し、運転を開始しました。

走らせて見ると、フライホイール動力ユニットの動きも相俟って、素晴らしく走りを見せております。

今回、購入・納車した、KATOのNゲージ・阪急電鉄 9300系ですが、前回・8月28日に購入・納車した、8両編成セット(10-1280・特別企画品 1セット)が、9305Fをプロトタイプにモデル化しているのに対し、4両編成セット(10-1278・基本セット 10-1279・増結セット 2セット・通常品)は、9308Fをプロトタイプにモデル化してあります。

もちろん、阪急電鉄・9300系 8両編成セット(10-1280・特別企画品)との並び運転も再現しており、すれ違いシーンも再現運転することもあります。

今後共、KATOのNゲージ・阪急電鉄 9300系 4両編成セット(10-1278・基本セット 10-1279・増結セット 2セット・通常品)を。大切に扱い、末永くご愛用して頂こうと想い、願っております。
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Author:Rosa Grance
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今後とも、よろしくお願いします。

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