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ジェンティルドンナ 母としての新生活。

ノーザンファームで繁殖牝馬として繋養生活を送る、ジェンティルドンナ

ジェンティルドンナとは、イタリア語で、貴婦人という意味、貴婦人のように大きく活躍してほしいという願いが込められている、鹿毛の女の子のサラブレッド、それが、ジェンティルドンナです。

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルル。」

ジェンティルドンナ「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」


ジェンティルドンナ「パカッ。」


ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルル。」


北海道・勇払郡・安平町・早来源武275番地 ノーザンファーム。


ディープインパクトと、ドナブリーニの仔で、今年から、繁殖牝馬として繋養生活を送っている、ジェンティルドンナ。

2009年2月20日生まれの、牝・6歳。

現役時代、栗東トレーニングセンター・石坂正厩舎に預託され、2~5歳まで、ジャパンカップ(2回)・ドバイワールドカップ シーマクラシック・桜花賞・オークス・ローズステークスなど、重賞も含めて優勝するなど、競走生活を送り、2012・2014年の、年度代表馬にも、2回選出されたほか、最優秀4歳上牝馬にも選出された、実力派の牝馬でした。

2014年12月28日に、中山競馬場で行われた、第59回・グランフリ・有馬記念 1着を最後に現役を引退、同年同日付で、競走馬登録を抹消、競走生活に終止符を打ちました。

ジェンティルドンナは、今年の1月4日に、北海道・勇払郡・安平町・早来源武275番地の、ノーザンファームで繁殖牝馬として、繋養生活を開始し、母・ジェンティルドンナとして、新生活を開始しました。

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ディープインパクトと、ドナブリーニの仔・ジェンティルドンナは、ジャパンカップにも3回出走し、2回・優勝した事のある、鹿毛のサラブレッドです。

2014年のジャパンカップに出走し、3連覇を目指した、ジェンティルドンナ、結果は、エピファネイアの4着に敗れ、3連覇はならなかったが、2回優勝するなど、ジャパンカップでは、3回出走して、2回勝利するという成績を残したのです。

又・ドバイワールドカップ シーマクラシックも2回出走して、1回・優勝するなどの成績を、ジェンティルドンナは残したのです。

ジェンティルドンナは、グランフリ・有馬記念で、有終の美を飾った後、引退しましたが、ハッピーエンドカップ後に行われた、引退式では、大勢の競馬ファンに惜しまれつつ、ドバイワールドカップ シーマクラシックを制覇した時の姿で、ターフを去ったのです。

3月4日・ノーザンファームの種付交配場に来た、ジェンティルドンナは、初年度の配合種牡馬・キングカメハメハと種付交配に挑みました。

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ジェンティルドンナは、大きくいななき、配合種牡馬・キングカメハメハから出る精子入りの尿を、ジェンティルドンナにかけては、配合種付交配をしていました。

ジェンティルドンナは、初年度配合種牡馬・キングカメハメハとの、種付を終えました。

繁殖牝馬厩舎の、ジェンティルドンナは、早来の大地を見ては、過ごしていました。

3月20日の深夜・ジェンティルドンナは、無事・キングカメハメハの仔を受胎しました


朝の、ノーザンファームの放牧場に、ジェンティルドンナは、放牧に出され、マタニティライフを開始しました。


鹿毛の女の子のサラブレッド・ジェンティルドンナは、繁殖牝馬となり、母・ジェンティルドンナとして、新繋養生活を開始しました。

ジェンティルドンナ「モグ、モグ、モグ、モグ」

ジェンティルドンナ「ブルルルルルルルルル。」


ジェンティルドンナ「カポ、カポ、カポ、カポ。」


イタリア語で貴婦人という意味で、貴婦人のように、大きく活躍をしてほしいという願いが込められている、鹿毛の女の子のサラブレッド・ジェンティルドンナ、今年から繁殖牝馬となり、母・ジェンティルドンナとして、キングカメハメハの仔を宿っていて、優雅なマタニティライフ生活を送っています。

ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ジェンティルドンナは、大きいいななきで、早来の空に鳴いていました。

ディープインパクトを父に、ドナブリーニを母に持つ鹿毛の女の子のサラブレッド・ジェンティルドンナ、来年・2月4日には、キングカメハメハの間に、待望の初年度産駒が生まれる予定になっており、2018年には、ジェンティルドンナの初年度産駒が競走馬デビューする予定になっている様です。

競走馬として、長く競走生活をして来た、イタリア語で貴婦人という意味であり、貴婦人のように大きく活躍してほしいという願いを込めて命名された、ジェンティルドンナ、ジェンティルドンナを母に持つ、初年度産駒が競走馬として新たな活躍を見せるのか、期待したいと想い、願いつつ、繁殖牝馬ととして新生活を送り始め、繋養生活を送る、鹿毛の女の子のサラブレッド、それが、ジェンティルドンナです。


ジェンティルドンナ「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルル!」
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女傑・ウオッカ 遂に第4仔の仔馬を出産する。

すっぴんでかわいい鹿毛のサラブレッドで、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として繫養生活を送っている、伝説の少女 女傑・ウオッカが、2月8日(現地時間・日本時間 2月9日)に、同場で、VODKA2015(牡)を、無事・出産しました。

過去・女傑・ウオッカの産駒は、凱旋門賞馬・シーザスターズの仔でしたが、今回は、世界最強馬・フランケルの仔を、無事・出産しました。

女傑・ウオッカは、2013年から、世界最強馬・フランケルと種付け配合をする為、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドに、半年間・出張繫養生活を送っていました。

一昨年、世界最強馬・フランケルと種付け配合をした時、空胎で流産しておりましたが、昨年・3月16日(日本時間・3月17日)に、再度・世界最強馬・フランケルと種付け配合を行い、受胎して成功し、その後・ジュモントファームを後にして、ホーリーヘッド港・ダブリン港経由で、ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンの、繁殖牝馬厩舎に戻り、マタニティーライフを送っていました。

2015年・牝・11歳になった、女傑・ウオッカは、1月下旬以降、お産が、アガ・カーンスタッド・ギルタウンの繁殖牝馬厩舎で始まり、2月8日(日本時間・2月9日)になり、今回・牡の仔馬・VODKA2015を出産しました。

今回、誕生した、VODKA2015は、女傑・ウオッカが、イギリスに出張繋養に来て、世界最強馬・フランケルとの間に種付け交配を行い、受胎して成功した馬で、2016年の秋には、日本へ逆輸入の外国産馬として渡航されて、北海道・浦河郡・浦河町の吉澤ステーブルにて育成され、2017年の競走馬デビューをめざすとのことです。

伝説の少女・女傑 ウオッカの、次の配合種牡馬は、インビシブルタッチになりそうで、うまく交配して、受胎して成功すれば、2016年には出産することになっているとの事です。

今年の4月4日(日本時間・4月5日)には、牝・11歳の誕生日を迎える、伝説の少女・女傑 ウオッカ(VODKA)の、繁殖牝馬としての、更なる活躍を期待したいと想い、願っております。
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女傑・ウオッカ IN ENGLAND (2)

2014年 イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外、ジュモントファーム・バンステッドマナースタッド。

女傑・ウオッカは、昨年の3月・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンから、出張繋養に来ており、この年の6月に、世界最強馬・フランケルとの種付け交配を行い、一旦は、受胎し成功したものの、流産したとの事で、今年・再度・世界最強馬・フランケルと種付け交配に挑むことになりました。

2014年3月16日(日本時間・3月17日)、女傑・ウオッカは、再度・世界最強馬・フランケルとの種付け交配に挑みました。

ウオッカは、ジュモントファーム・バンステッドマナースタッドの種付け場に、現れました。

VODKA「ブルルルルルル。」

フランケル(FRANKEL)が登場すると、ウオッカは、2回目の種付け交配に入りました。

ウオッカの背中に、フランケル(FRANKEL)がのしかかりました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、大きいいななきで、鳴いておりました。

昨年の6月にも、種付け交配に挑み、一旦は受胎し成功したものの流産した、女傑・ウオッカはフランケルとの種付けをうけ、無事に終わりました。

翌・17日(日本時間・18日)、女傑・ウオッカは、フランケル(FRANKEL)の間に仔を受胎し成功しました。

朝・放牧場にはなたれた、女傑・ウオッカは、マタニティライフを始めました。

VODKA「ブルルルルル。」
VODKA「カポ、カポ、カポ。」

女傑・ウオッカは、英国の素敵な牧草で、戯れながら、妊娠生活を送り始めています。

昨年・女傑・ウオッカは、悲しい知らせに接しました。

それは、女傑・ウオッカの母・タニノシスターが、牝・20歳で老衰の為、故郷・北海道・新ひだか町で息を引き取ったのことです。

1999年から、繁殖牝馬として、2012年3月31日に、48年間の牧場経営に終止符を打ち解散・閉鎖された、カントリー牧場で、タニノシスターは繋養生活を開始し、それまでに、多くの仔馬を輩出しましたが、2004年には、タニノギムレットの間に、タニノシスターの2004として、女傑・ウオッカを産んでくれました。

その後、妹として、こちらも、繁殖牝馬としてイギリスで繋養生活中の、セレブリティを輩出しています。

2012年には、最後の産駒として、ラテラルアークを産んでやりました。

タニノシスターの2012が血統名の、ラテラルアークは、現在も競走馬として活躍中です。

女傑・ウオッカの母・タニノシスターは、7月に体調を崩し、療養しておりましたが、惜しくも亡くなりました、人間に例えると、60~70歳前後になっていました。

昨年から、英国に出張繋養生活で、ジュモントファーム・バンステッドマナースタッドに来ている、女傑・ウオッカは涙を流して、母・タニノシスターの死を悼んでいました。

2014年4月、女傑・ウオッカはジュモントファーム・バンステッドマナースタッドで、過ごしていました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは大きないななきを鳴らしていました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、日高の故郷を想い出しながら、顔見ていました。

すでに、産駒の1頭で、今年から、ボラーレ(Volare=飛び立ちなさい。)の競争名で競馬デビューした、VODKA2011は、日本に旅立った後であり、VODKA2012も昨年の秋には日本に旅立ち、再来年の競走馬デビューをめざして、吉澤ステーブルに来ているとの事で、第3仔・VODKA2013も秋には日本に競走馬デビューの為の育成の為、旅立つとの事であり、牝・10歳を4月4日(日本時間・4月5日)で迎えた、女傑・ウオッカの、今後の繁殖牝馬としての活躍を期待したいと想い、願っております。
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女傑ウオッカなどの母・タニノシスター 死去。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬・女傑・ウオッカ(VODKA)を輩出した、繁殖牝馬・タニノシスター(TANINO SISTER)が、7月9日・午前・4時30分 老衰の為、北海道・日高郡・新ひだか町・静内田原の、岡田スタッドで、牝・20歳で逝去されました。

タニノシスターは1993年(平成5年)3月22日・北海道・浦河郡・浦河町の吉田実氏生産の栗毛馬で、父・ルション・母・エナジートウショウの血統、血統名はエナジートウショウの1993です。


1995年・タニノの冠名を持つ、谷水雄三氏(谷水利行氏・株式会社・タニミズ企画・代表取締役社長の父)の所有馬になった、タニノシスターは、サラ系3歳新馬戦(現・メイクデビュー)・2着(札幌競馬場)で競走馬デビューを果たし、1998年に現役を引退するまで、33戦5勝の成績を残しました。

1999年・北海道・静内郡・静内町(現・日高郡・新ひだか町)のカントリー牧場(2012年3月31日で閉鎖・解散された。)で繁殖牝馬入りした、タニノシスターは、初年度から、タニノコロネションなどの産駒を輩出した他。第64回・日本ダービーを73年ぶりに牝馬としての制覇を果たし、2010年から、アイルランドとイギリスのヨーロッパ州で繁殖牝馬生活を送っている、女傑・ウオッカ(VODKA・2011年度の顕彰馬に選出された牝馬)・セレブリティ(H・Hシェイクモハメド殿下の所有馬。)などを輩出するなど活躍していました。

タニノシスターは、7月に体調を崩され、9日の午前4時30分、遂に20歳で息を引き取りました。

人間に例えれば、60~70歳前後の年齢になります。

タニノシスターの現役産駒では、タニノタキシードなどが活躍するなどしております。

タニノシスターの最後の産駒は、2011年5月26日に、北海道・日高郡・新ひだか町のカントリ―牧場(2012年3月31日で閉鎖・解散された。)で、タニノシスターの2011として生産された、ディープスカイを父に持つ、ラテラルアーク(Lateral Ark=太陽の周りにできるとても珍しく美しい虹という意味・毛色・栗毛・株式会社・ノルマンディサラブレッドレーシング・所有・所属馬・栗東・昆貢厩舎・所属・秋の競走馬デビューをめざして、育成中です。) です。

初年度産駒・タニノコロネションから、ラスト産駒・ラテラルアークまで、多くの仔馬の母として、生産し輩出してきた、タニノシスターのご冥福をお祈りしたいと想い、願っております。
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女傑・ウオッカ IN ENGLAND

女傑・ウオッカは、タニノギムレットとタニノシスターの仔、たくましく、すっぴんでかわいい鹿毛の伝説のサラブレッド、これが、女傑・ウオッカ。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

VODKA「パカッ。」

VODKA「ブルルルルルルル。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

VODKA「パカッ。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

5月、女傑・ウオッカは、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドで過ごしておりました。

女傑・ウオッカは、4月23日、同場で、凱旋門賞馬・シーザスターズを父に持つ、VODKA2013(ウオッカの2013年産駒という意味。)を、出産したところで、翌日の朝には、放牧場に連れて行かれ、走っておりました。

女傑・ウオッカは、3月まで、アイルランド・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン・シャーリーマウント)で、マタニティライフを送っておりましたが、4月になり、2013年の配合種牡馬となる、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)と種付け配合をする為、フェリーにて、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドファームにやって来ました。

4月4日には、女傑・ウオッカの牝・9歳の誕生日(現地時間・日本時間・4月5日)を迎えたところであり、同月23日の午前・5時15分(日本時間・午後・13時15分)に、VODKA2013(ウオッカの2013年産駒という意味。)を、無事に出産しました。

その後、VODKA2013と一緒に、ジュモントファーム・バンスデットマナースタッドファームの放牧場に行って、放牧していた、女傑・ウオッカでしたが、5月には、次の種付け交配の準備の為、VODKA2013と別れて、繁殖牝馬厩舎に戻っております。

女傑・ウオッカは、6月に、ジュモントファーム・バンスデットマナースタッドファームにて、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との種付け交配が予定されており、うまくいって受胎すれば、2014年の春には、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)を父に持つ、VODKA2014(ウオッカの2014年産駒という意味。)を、出産する予定であり、期待が高まります。

VODKA2014は、順調に行けば、3年後の2016年には、競走馬として日本でデビューする予定になっており、栗東・角居勝彦厩舎所属の競走馬としてデビューする予定にしており、注目されております。

イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドファームに、4月から来ている、女傑・ウオッカのイギリスでの種付け交配を無事に終えていくのか、期待したいと想い、願っております。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」
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プロフィール

Rosa Grance

Author:Rosa Grance
MISTRIAS BOUQUETへようこそ!

鉄道模型の話題を中心に、競走馬の話題なども紹介します。

今後とも、よろしくお願いします。

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